仕事や家事を終えると、読書しようという気力がなかなか残らない。
それでもインプットは続けたいと感じている方もいるのではないでしょうか?
まとまった時間を前提にすると、忙しい日に読書の優先順位はなかなか上がりませんよね。
実は通勤・家事などのスキマ時間を使えば、新しい時間を確保する必要がありません。
この記事では通勤・運動・家事など場面別のAudibleの活用法と、無料体験前に知っておきたいポイントを紹介します。
読み終えると、自分の生活のどこにAudibleを取り入れられるかがはっきりします
※AmazonのオーディオブックAudibleはスマホ/PCで利用可能
時間がない、読むのが面倒、そんな人こそAudible向き
まずはどんな人がAudibleに向いているのかを見ていきましょう。
「読みたい気持ちはあるのに時間が取れない」と感じている人
読みたい本はあるのに、気づけば他のことをしていて1日が終わっている。
これは気持ちの問題というより、生活の中に取り入れにくいのが原因なことが多いです。
まとまった時間を前提にすると、忙しい日はどうしても読書の優先順位は下がってしまいます。
腰を据えて本を読むのが少し億劫に感じる人
本を読むこと自体は嫌いではなくても、疲れている日はページを開くまでが重く感じることがあります。
特に仕事や家事のあとだと、「読みたいけど今日はいいか…」となりやすいですよね。
読書をする気にならないのは、読む場所・時間・姿勢を整えないといけないなど、
始めるまでのハードルが高いのが原因になりやすいです。

Audibleならとりあえず再生すればいいだけだから、始めるのがぐっと楽
生活の中の時間を使い、読書のハードルを下げよう
ここからは、なぜこうした悩みを持つ人にAudibleが向いているのか見ていきます。
生活の中の“耳の空き時間”を使えるので、時間を新しく作らなくていい
「読書しよう」と思うと、まとまった時間を確保することから考えてしまいがち。
でも忙しい日が続くと、その時間を新しく作ること自体が負担になりやすくなります。
Audibleは通勤・移動・家事・ウォーキングなど、すでにある時間の中で使いやすいのが魅力です。
耳が空いている時間を活用しやすいので、生活の流れを大きく変えずに読書やインプットを取り入れやすくなります。
読書のハードルが下がる
読書が続かない理由は意志が弱いからではなく、始めるまでの手間が負担になっていることがあります。
時間を確保して、本を持って、座って、――と考えるほど本を読もうという気がなくなりますよね。
Audibleは再生すれば勝手に読み進めてくれるし、横になりながら、筋トレやストレッチをしながら、など本を読むことよりも自由度が高く読書の最初のハードルを下げやすいです。
短い時間からでも取り入れやすく、読書習慣の0→1を作りたい人にも向いています。
耳の空き時間の具体例(通勤・運動・家事)
Audibleの使いやすさは、特別な時間を作らなくても通勤・運動・家事などのスキマ時間に取り入れられるところにあります。
ここでは実際に聴く時間にしやすい場面を具体的に見ていきます。
すべての場面で必ず使いやすいとは限りませんが、まずは自分の生活の中で試しやすいところから試してみるのがおすすめです。
移動時間(通勤・通学・外出)
- 電車やバスでの移動
- 徒歩での移動
- 運転中
通勤・通学の移動時間は毎日繰り返し使える時間で、特に習慣化しやすい場面です。
まとまった読書時間を別に確保しなくても、移動のたびに少しずつ読み進められます。
事前にWi-Fiでダウンロードしておけばオフラインで再生できるため、外出中でもデータ通信量を気にする必要がありません。
再生速度も調整できるので、乗車時間や気分に合わせてペースを変えることもできます。
一時停止してもアプリが再生位置を記憶しているため、到着のタイミングで止めて、次に乗ったときにそのまま続きから始められます。
ウォーキング・軽い運動
- 散歩
- ジョギング
- ストレッチ
散歩やジョギング、ストレッチは体を動かしながら耳を使える場面です。
Audibleを再生しながら取り組むと、運動の時間をそのままインプットに充てられます。
「運動は習慣化したけど退屈に感じる」ときの相棒にもなりやすいです。
ながら聴きについては、オーディオブックのながら聴きは意味ある?研究から考える3つのポイントでまとめています。
家事・身支度の時間
- 料理
- 洗い物
- 掃除
- 朝の身支度
料理・洗い物・掃除など、家事の多くは手や目を使いながら耳が空いている状態が続きます。
作業の手を止めずにインプットできるのはAudibleならではの使い方です。
寝る前のだらだら時間
- 寝る前のだらだら時間
- ベッドに入ってから
読むのはしんどいけれど、耳からなら入りやすいという日にも。
寝落ちしても一定時間で停止するおやすみタイマー機能もあります。
無料体験で使用感を確かめよう
Audibleにはプレミアムプラン(月額1,500円)を一定期間無料で使える無料体験の仕組みがあります。
無料期間中に自分の生活に取り入れられるか確かめましょう。
無料体験を試す前に知っておきたいポイント
登録前に軽く見ておくと安心なポイントです。
無料体験の期間・料金・キャンペーン条件は、必ず公式ページで確認する
Audibleの無料体験や料金、キャンペーン内容は時期によって変わることがあります。
申し込む前に最新の条件を公式ページで確認しておくと安心です。
関連記事:Audibleキャンペーン最新情報|99円・3ヶ月無料・2回目の条件と過去キャンペーンを解説
無料体験後、月額1,500円で自動更新。期間中に解約すれば料金は発生しない
無料体験の終了後、プレミアムプランが自動更新され、月額1,500円の料金が発生します。
無料期間中に解約すれば料金は発生しません。
合わなかったり、読みたいものを読み切った場合は解約しましょう。
関連記事:Audibleの料金プランを比較|プレミアムとスタンダード、どちらを選ぶ?
無料体験の間に確かめたいこと
「作品の多さ」より「毎日開く習慣ができるか」を確かめる
作品数が多ければ長く読書習慣が続く、と考えている方が意外とたくさんいます。
無料体験で判断すべきは、ラインナップの豊富さではなく自分の生活に馴染むかどうかです。
どんなに作品が多くても、アプリを開かない日が続けば意味がありません。
体験中は使う場面をあらかじめ決めておきましょう。
例
- 毎日の通勤
- 休みの日のウォーキング
- 帰宅後の家事
何度も同じタイミングで試すと、「習慣にできるサービスかどうか」を正確に判断できます。
最初の1冊(1作品)は聴きやすさで選ぶ
最初から難しめの本を選ぶと、自分に合う合わない関係なく相性がわかりにくい場合があります。
まずは興味がはっきりあるジャンルから始めるのがおすすめです。
その中で音声だけでも頭に入りやすいものを選びましょう。
ジャンルに迷う場合は、ミステリーやSFなどのフィクション小説から始めるのも方法のひとつです。
詳しくはオーディオブックのながら聴きに向くジャンルでまとめています。

聴いていて数字や図表の話が多かったら他の作品に変えたほうがいいかも
まとめ
- Audibleは通勤・運動・家事など、すでにある「耳の空き時間」に読書を取り込めるサービス
- まとまった時間を新たに作らなくても使えるため、読書を始めるハードルを下げやすい
- まずは無料体験で「自分の生活の中で実際に開く習慣ができるか」を確認するのがおすすめ
- 最初の1冊はジャンルに迷ったら、興味のあるフィクション(ミステリー・SF等)から選ぶ方法もある
- 無料体験終了後は月額1,500円で自動更新。合わない場合は期間中に解約すれば料金は発生しない
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