オーディオブック聴き放題の無料体験。
「Audibleとaudiobook.jpのどちらで始めるべき?」と迷う人も多いはずです。
この記事では加入前の人がまず迷いやすい「どちらから無料体験を始めるべきか」を、
3分で決めてそのまま始められるように整理しました。
結論から言うと、特別な理由がなければAudibleから始めるのが無難です。
audiobook.jpの無料体験はこちら側で読みたい作品が出るときまで取っておくべきだと考えています。
ただし支払方法によって選ぶべきサービスは変わります。
この記事でわかること
- どちらから無料体験するのが合理的か
- 登録時に使える支払方法
- 無料体験は2回目もできるのか
日本語作品→Audible2万冊以上 audiobook.jp:1万5千冊以上
聴き放題の対象オーディオブック数(ドラマCD、ポッドキャストなどを除く)
- Audible(オーディブル):20,000冊以上
- audiobook.jp:15,000冊以上
聴き放題対象の総数ではAudibleの方が大きいため幅広く作品を探したい人にはAudibleが選びやすいです。
ただしaudiobook.jpは日本語オーディオブックに強みがあるため、日本語書籍を重視するなら十分有力な選択肢です。
ですが作品数以外に確認ポイントがあるので、次から順番にチェックしていきます。
クレカがある:Audibleで登録
※Web登録はクレカ/デビットが必要(公式:Audibleサービス利用規約)
30日の無料体験 いつでも解約可能
登録手順の記事はこちら:Audible無料体験の登録方法|申し込み手順をスクショで解説
クレカがない:audiobook.jpで登録
クレジットカードなしでも、使える支払い方法から登録できます。
使える支払い(Web登録)
- d払い
- ソフトバンクまとめて支払い
- ワイモバイルまとめて支払い
登録手順の記事はこちら:audiobook.jp会員登録の手順
無料体験の「2回目」は使える?
audiobook.jpは不可、Audibleは12か月空けば再び対象になる場合あり
audiobook.jp
無料体験は基本「初回のみ」
無料体験は「初めて聴き放題プランに登録する方が対象」と公式FAQにもあります。
つまり、一度退会してから再度登録する際には2回目の無料体験は使えません。
→ audiobook.jpでしか聞けない作品があるタイミングまで温存する価値が高いです。
Audible
退会して12か月空けば、2回目を使える
Audible公式ヘルプでは、過去12か月間の会員状況(無料体験の利用状況)によっては、
30日間無料体験付きプランに登録できる旨が案内されています。
なので退会してから12か月空けば、2回目の無料体験を使える可能性があります。
(最終的な可否は申込画面の¥0の表示で確認してください)
無料期間終了後は退会して0円で楽しめる分だけ楽しもうと思っている場合は、
Audibleの無料体験を使うのがよい。(2回目を使える場合があるため)
まとめ
- 基本は Audibleから無料体験がおすすめ
- クレカなしは audiobook.jp
- Audibleなら解約から12か月以降に2回目の無料体験ができる場合がある
Audibleを試す人は:Audible(オーディブル)無料体験の登録方法|料金・支払方法・損しない解約方法も解説
audiobook.jpを試す人は:audiobook.jp 登録方法|無料体験の始め方と料金(Web/アプリ)・損しない解約タイミング

